材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
ランニングシューズはソールのクッションが徐々にへたり、見た目に変化がなくても機能が落ちていくことがあります。このツールは現在の走行距離とそのシューズの寿命の目安を入れるだけで、交換までの残り距離と摩耗のパーセンテージを自動計算します。買い替え時期の目安を数字で確認したいときに使えます。
計算式は交換までの残り距離=寿命の目安-現在の走行距離です。摩耗の目安は現在の走行距離÷寿命の目安×100で求めています。
計算例①:現在400km・寿命800km
800-400=400km。摩耗の目安は400÷800×100=50%。
計算例②:現在650km・寿命700km
700-650=50km。摩耗の目安は650÷700×100≒92.9%。
Q. シューズの寿命はどれくらいが目安ですか?
A. 一般的に500〜1000kmが目安とされていますが、モデルのクッション構造や体重、走り方(着地の癖)によって差があります。複数のモデルで様子を見るのもよいでしょう。
Q. 走行距離を正確に記録していない場合はどうすればいいですか?
A. ランニングアプリやGPSウォッチの記録を集計するか、週の平均走行距離×使用週数でおおよその距離を見積もって入力してください。
Q. 摩耗率が100%を超えたらもう履けませんか?
A. 摩耗率はあくまで目安の指標です。ただしクッション性能が落ちるとケガのリスクが上がるとされているため、100%に近づいたら別のシューズへの切り替えを検討する材料にしてください。