材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
マラソンなど長時間走るレースでは、脱水を防ぐための水分補給が重要ですが、給水所でどれくらい飲めばいいか迷うことがあります。このツールはレースの時間と1時間あたりの水分摂取量の目安を入れるだけで、レース全体で必要な水分量とコップ換算の給水回数を自動計算します。給水所ごとの配分を考える目安として使えます。
計算式は必要な水分量=レースの時間(時間)×1時間あたりの水分量です。給水回数は必要な水分量÷150ml(切り上げ)で求めています。
計算例①:レース240分・1時間500ml
240÷60=4時間。4×500=2000ml。150ml換算で約14杯。
計算例②:レース120分・1時間600ml
120÷60=2時間。2×600=1200ml。150ml換算で約8杯。
Q. 1時間あたりの水分量はどれくらいが目安ですか?
A. 一般的に1時間あたり400〜800mlが目安とされていますが、気温や発汗量、体格によって差があります。暑い日は多め、涼しい日は少なめに調整するとよいでしょう。
Q. 飲みすぎるとよくないと聞きましたが?
A. 短時間で大量に水分を摂りすぎると体調を崩す原因になることがあります。喉の渇きに合わせて少量ずつこまめに摂るのが基本です。
Q. スポーツドリンクと水はどちらがいいですか?
A. このツールでは水分の総量のみを計算しています。発汗で失われる塩分やミネラルの補給も考える場合は、水とスポーツドリンクを組み合わせるのも一つの方法です。