材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
インターバル走は速いペースと回復のジョグを繰り返すことでVO2max(最大酸素摂取量)の向上を狙う練習ですが、「どのくらいの速さで走ればいいか」の設定に迷うことがよくあります。このツールは5kmのベストタイムと1本あたりの距離を入力するだけで、狙うべきインターバルペースと1本ごとのタイムを自動計算します。目安のペースが数字で分かれば、練習メニューを組みやすくなります。
計算式はインターバルペース=5kmペース×0.95、1本のタイム=インターバルペース×1本の距離です。
計算例①:5kmタイム25分・1本1km
5kmペースは5.0分/km。インターバルペースは5.0×0.95=4.75分/km(4:45/km)で、1kmを4分45秒で走るのが目安です。
計算例②:5kmタイム22分・1本400m
5kmペースは4.4分/km。インターバルペースは約4:11/kmで、400m1本のタイムは約1分40秒です。
Q. なぜ5kmレースペースより速く設定するのですか?
A. インターバル走は短い距離を速いペースで走り、休息を挟むことで、レースペースより速い刺激をVO2max向上のために入れる練習だからです。
Q. 本数はどれくらいが目安ですか?
A. 距離やレベルにもよりますが、400m〜1000mを4〜8本程度から始め、回復状況を見ながら調整するのが一般的です。
Q. 休息(レスト)の長さはどう決めればいいですか?
A. このツールでは扱っていませんが、1本のタイムと同じか半分程度のジョグ・walk restを挟む方法がよく使われます。