計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
炊き込みご飯は具材の下味だけでなく、炊飯時の水加減も普段の白米と変える必要があります。調味料を足した分、水を減らさないとべちゃっと仕上がってしまいます。このツールは米の合数と味の濃さを入れると、醤油・みりん・酒の分量と、調味料分だけ減らす水の量を自動計算します。
計算式は醤油(mL)=米(合)×10×濃さ係数、みりん・酒(mL)=米(合)×5×濃さ係数です。減らす水量は調味料の合計mLと同量が目安です。
計算例①:3合・標準
醤油30mL、みりん15mL、酒15mL、合計60mL分の水を減らします。計算例②:2合・濃いめ
醤油=2×10×1.2=24mL、みりん・酒は各12mL。
Q. 普段の水加減はどう決めればいいですか?
A. 普段の白米と同じ水位まで入れた後、調味料の合計mL分だけ水を減らすのが基本です。炊飯器の目盛りに合わせて調整してください。
Q. 具材の水分(きのこ・野菜)は考慮されていますか?
A. このツールは調味料分の水加減のみを計算しています。水分の多い具材を使う場合は、さらに少し水を減らすと仕上がりが安定します。
Q. めんつゆで代用する場合は?
A. めんつゆは醤油・みりん・だしが混ざっているため、表示の濃縮倍率を基準に、この計算の合計調味料量を目安に置き換えてください。