使い方
米の種類を選び、合またはグラムで米の量を入れると、必要な水の量がすぐに表示されます。炊飯器の目盛りがある場合はそちらを優先してください。
基準
水は1ml=1gとして計算しています。炊き上がりの重量は米重量+水重量のおおよその目安です。
※好みやお米の状態で適量は変わります。表示は目安としてご利用ください。
米の量(合数またはグラム)を入れるだけで、炊飯に必要な水の量を自動で計算します。計量カップが無いときや、いつもより多めに炊きたいときの水加減の目安がすぐ分かります。
白米は「米の体積に対して約1.2倍の水」が基本です。1合(180ml)に対して水は約200ml(1合+少し)。重さで考える場合は、米の重さの約1.4〜1.5倍の水が目安になります。
計算式: 水の量(ml) = 米(合) × 200、または 水の量(ml) = 米(g) × 1.4。
例えば3合炊くなら、3 × 200 = 600ml(カップ約3杯)。米2合(約300g)なら 300 × 1.4 = 420ml が目安です。好みの硬さに合わせて±5〜10%ほど調整してください。
Q. 無洗米のときも同じ水加減でいいですか?
A. 無洗米はぬか分が無く粒が詰まっているため、通常の白米より1合あたり大さじ1〜2杯(15〜30ml)ほど水を多めにすると失敗しにくいです。
Q. 新米と古米で水の量は変えますか?
A. 新米は水分を多く含むので少し控えめ(5%ほど減)、乾燥が進んだ古米はやや多めにすると、ちょうどよく炊き上がります。
Q. 玄米や雑穀米でも使えますか?
A. このツールは白米の目安です。玄米は米の約1.5〜2倍の水が必要で、炊飯器の玄米モードや長めの浸水が前提になります。