計算式
必要水分量(mL) = 体重(kg) × 係数
係数プリセット
この量は飲み物・食事を合わせた「1日に体に取り入れたい水分」の合計です。食事から約20〜30%の水分を摂れるため、飲み物だけで全量を飲む必要はありません。
※ あくまで一般的な目安です。年齢・体格・運動量・気温・持病(心臓・腎臓の疾患など)や服薬によって適切な量は変わります。喉の渇きや体調に注意し、水分制限の指示がある方や体調に不安がある場合は医師・薬剤師にご相談ください。
体重を入力するだけで、1日に必要な水分量の目安をすばやく計算できます。飲み水としてどれくらい意識して摂ればよいかの基準づくりに役立ちます。
一般的な目安として、必要水分量は体重1kgあたり約35mLで求めます。式にすると次のとおりです。
たとえば体重60kgなら、60 × 35 = 2,100mL(約2.1L)が1日の目安です。これは飲み物だけでなく、食事に含まれる水分や体内で作られる水分も合わせた総量です。一般に食事から約1Lを摂れるとされるため、飲み物として意識したいのはおおむね1.2〜1.5L前後が目安になります。高齢の方では1kgあたり30mL程度で計算することもあります。
Q. 表示された量を全部「飲み水」で摂る必要がありますか?
A. いいえ。表示は食事の水分も含めた総量の目安です。飲み物として摂る量はその一部(おおよそ半分強)で構いません。
Q. 運動や暑い日はどうすればよいですか?
A. 汗で失う分が増えるため、目安より多めに補給します。運動時はのどが渇く前にこまめに飲むのがコツです。
Q. コーヒーやお茶もカウントできますか?
A. 水分補給に役立ちますが、カフェインには利尿作用があるため、基本は水や麦茶などを中心にするのがおすすめです。