電車代との差から月あたり・年あたりの節約額を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
電車通勤から自転車通勤に切り替えると、電車の運賃分がそのまま浮くことになります。このツールは電車の往復運賃(円)と月の通勤日数(日)を入力すると、月あたり・年あたりの節約額の目安を自動計算します。通勤手段の見直しや、自転車購入費用の回収期間を考える際の目安として使えます。
計算式は月あたりの節約額=電車代の往復×月の通勤日数、年間の節約額=月あたりの節約額×12です。
計算例①:往復600円・月20日
月あたり=600×20=12,000円。年間=12,000×12=144,000円。
計算例②:往復800円・月18日
月あたり=800×18=14,400円。年間=14,400×12=172,800円。
Q. 定期券を使っている場合はどう計算すればいいですか?
A. 定期代(1ヶ月分)を通勤日数で割ると1日あたりの実質運賃が出ます。それに近い金額を電車代の往復欄に入力すると実態に近い節約額が計算できます。
Q. 自転車の維持費は含まれますか?
A. いいえ、この計算は電車代との差額のみです。タイヤ交換や整備などの維持費は別途「ロードバイクの年間維持費計算」などで見積もることをおすすめします。
Q. 雨の日など一部だけ電車を使う場合はどうすればいいですか?
A. 月の通勤日数を、実際に自転車で通勤する日数だけに減らして入力すると、より実態に近い節約額が計算できます。