ライド時間と発汗量から補給したい水分量の目安を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
ロングライド中の水分補給は、発汗によって失われる量に近づけるのが目安とされています。このツールはライド時間(h)と1時間あたりの発汗量(ml)を入力すると、ライド全体で補給したい水分量の目安をリットル単位で自動計算します。ボトルの本数決めや、補給ポイントの計画を立てる際の参考として使えます。
計算式は補給の目安(ml)=ライド時間×1時間あたりの発汗量です。単位をリットルに換算する場合は1000で割ります。
計算例①:ライド時間3時間・発汗量700ml/h
補給の目安=3×700=2,100ml=約2.1L。
計算例②:ライド時間5時間・発汗量900ml/h(真夏)
補給の目安=5×900=4,500ml=4.5L。
Q. 発汗量が分からない場合はどう見積もればいいですか?
A. 一般的な目安として涼しい時期で500〜700ml/h、暑い時期で800〜1,000ml/h程度とされることが多いです。実際にライド前後の体重差を測ると自分の発汗量に近い数字が分かります。
Q. 計算した量を全部飲みきる必要がありますか?
A. あくまで目安です。実際の必要量は体質や気温、当日の体調によって変わるため、喉の渇きや体調のサインに合わせて調整してください。
Q. 水分だけでなく塩分も必要ですか?
A. 発汗によって塩分も失われるため、長時間のライドでは経口補水液や塩分タブレットなどを併用するケースが一般的です。