距離・平均時速・信号待ちから片道の所要時間を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
自転車通勤の所要時間は、片道の距離・平均時速・信号待ちの合計時間の3つでおおよその見積もりができます。このツールは片道の距離(km)・平均時速(km/h)・信号待ちの合計(分)を入力すると、片道の所要時間の目安を自動計算します。通勤ルートの比較や、家を出る時刻を決める際の目安として使えます。
計算式は走行時間(分)=距離÷平均時速×60、所要時間(分)=走行時間+信号待ちの合計です。
計算例①:距離8km・平均時速18km/h・信号待ち5分
走行時間=8÷18×60=26.7分。所要時間=26.7+5=31.7分。
計算例②:距離5km・平均時速20km/h・信号待ち3分
走行時間=5÷20×60=15分。所要時間=15+3=18分。
Q. 平均時速は何を基準にすればいいですか?
A. 信号待ちを除いた巡航速度が目安です。街乗りのシティサイクルで15km/h前後、クロスバイクやロードバイクで20km/h前後が一般的な目安とされています。
Q. 雨の日や向かい風の日も同じ計算でいいですか?
A. この計算は平常時の目安です。雨天や強い向かい風、荷物が多い日は平均時速が下がるため、余裕を持った時間で見積もることをおすすめします。
Q. 信号待ちの時間はどう見積もればいいですか?
A. ルート上の信号機の数×平均待ち時間(20〜40秒程度)で概算するか、実際に一度走ってみて計測するのが確実です。