材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
リバウンドの本数だけを見ても、相手が何本取っていたのかが分からないと優劣は判断しにくいものです。このツールは自チームと相手チームのリバウンド数(本)を入れると、両チームの総リバウンドに占める自チームの割合(リバウンド支配率)を自動計算します。攻守の切り替えや2次攻撃の機会にどれだけ優位に立てていたかを数値で確認できます。
計算式は支配率=自チームのリバウンド÷(自チームのリバウンド+相手のリバウンド)×100です。両チームの総リバウンド数のうち、自チームが何%を取ったかを表します。
計算例①:自チーム42本・相手38本
支配率=42÷(42+38)×100=52.5%。リバウンドでやや優位だったことになります。
計算例②:自チーム30本・相手45本
支配率=30÷(30+45)×100=40.0%。相手にリバウンドで上回られていたことになります。
Q. オフェンスリバウンドとディフェンスリバウンドを分けて計算した方がいいですか?
A. 目的に応じて使い分けられます。総リバウンドで計算すれば全体の支配率、オフェンスリバウンドだけで計算すれば2次攻撃の機会の作りやすさに絞った目安になります。
Q. 支配率が50%ちょうどのときはどう判断すればいいですか?
A. 両チームがほぼ互角にリバウンドを分け合っていたことを示します。他のスタッツ(得点や失点など)とあわせて試合全体の内容を見るのがおすすめです。
Q. 1クォーターだけの数値でも計算できますか?
A. できます。集計する期間(クォーター・前半・試合全体など)を統一して自チームと相手のリバウンド数を入力してください。