材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
出場時間が短い選手と長い選手のスタッツを単純比較すると、出場時間が長いだけの選手が有利に見えてしまいます。このツールは、ある成績の数と出場時間(分)を入れると、1試合フル出場にあたる40分間プレーした場合の数値に換算します。得点・リバウンド・アシスト・スティールなど、記録されている成績なら何にでも使えるので、出場時間の違う選手同士を同じものさしで比較したいときに役立ちます。
計算式は40分換算の成績=成績の数÷出場時間×40です。出場時間を40分にそろえることで、出場時間の異なる選手同士の成績を同じ土俵で比較できます。
計算例①:成績15・出場時間28分
40分換算=15÷28×40=21.4。
計算例②:成績8・出場時間18分
40分換算=8÷18×40=17.8。出場時間が短くても40分換算では高い数値になることが分かります。
Q. 合計スタッツではなく1試合の平均値を使ってもいいですか?
A. 使えます。「ある成績の数」に1試合あたりの平均値、「出場時間」に1試合あたりの平均出場時間(分)を入れれば、同じ考え方で40分換算できます。
Q. 複数試合分をまとめて計算してもいいですか?
A. できます。複数試合の成績合計と出場時間合計をそれぞれ入力すれば、その期間全体を通じた40分換算の成績が求められます。
Q. 延長戦がある試合はどう扱えばいいですか?
A. 出場時間には延長戦の時間も含めた実際の出場時間(分)を入力してください。40分はあくまで1試合の基準時間としての換算値です。