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🏀 フィールドゴール成功率(FG%)

成功数と試投数からシュート成功率を計算

数値を入力

🏀 フィールドゴール成功率(FG%)
%

詳しい内訳

📘 使い方・前提

一般的な定義に基づく計算です。大会規定をご確認ください。

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📖 フィールドゴール成功率(FG%)の使い方と解説

バスケットボールでシュートの上手さを測るとき、最も基本になる指標がフィールドゴール成功率(FG%)です。何本打って何本決まったか、その割合をパーセントで表したもので、選手の得点効率をひと目で比べられます。このツールは、成功したシュート数と試投した総数を入力するだけで、FG%・外した数・一流の目安との差までまとめて計算します。試合後の振り返り、練習の記録づけ、チームメイトやコーチとの共有に、電卓を使わずさっと使えます。

使い方

計算のしくみ・計算式

FG%は非常にシンプルで、FG%=成功したシュート数 ÷ 試投したシュート数 × 100で求めます。分子が「決まった本数(FGM)」、分母が「試投した本数(FGA)」です。分母には成功も失敗も含めるので、試投数は必ず成功数以上になります。

計算例①:20本試投して9本成功
FG%=9÷20×100=45.0%。外した数は20−9=11本です。一流の目安とされる50%までは、あと5.0ポイント差になります。

計算例②:12本試投して7本成功
FG%=7÷12×100=58.3%。外した数は5本。50%を大きく上回っており、効率の良いシュート選択ができていたと読み取れます。なお2ポイントと3ポイントを分けて集計したい場合は、それぞれの成功数・試投数を別々に入れて計算すると、より正確に傾向が見えます。

よくある質問

Q. 良いFG%はどのくらいですか?
A. 一般に、フィールドゴール全体で50%前後を超えると効率が良いとされます。ゴール下中心の選手は50%を超えやすく、3ポイントを多く打つ選手は数字が下がりやすい傾向があります。役割によって基準が変わる点に注意してください。

Q. フリースローやスリーポイントも一緒に数えますか?
A. フリースロー(FT)はFG%には含めないのが一般的な定義です。スリーポイントはフィールドゴールに含まれますが、別途「3P%」として分けて見ることも多いです。3P%=3P成功÷3P試投×100で、同じ考え方で計算できます。

Q. FG%が高ければ良いシューターと言えますか?
A. 一概には言えません。近距離ばかり打てばFG%は上がり、遠距離に挑めば下がります。そのため得点価値を加味した「eFG%(有効フィールドゴール率)」や「TS%(トゥルーシューティング)」で総合的に見る考え方もあります。FG%はあくまで最も基本の物差しです。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。