材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
試合終盤で「この点差と残り時間から逆転できるのか」を、攻撃回数の目安で確認できるツールです。負けている点差(点)と残り時間(分)を入れると、3点シュートで追いつくと仮定した場合に必要な攻撃回数と、1回の攻撃を最長24秒として残り時間で可能な攻撃回数を比較し、逆転の余地を3段階で判定します。
必要な攻撃回数は点差÷3を切り上げで求めます(3点シュートを決め続けると仮定)。可能な攻撃回数は残り時間(秒)÷24を切り捨てで求めます。1回の攻撃(ポゼッション)は最長24秒というルールを基準にしています。
計算例①:点差6点・残り2分
必要な攻撃回数=6÷3=2回。可能な攻撃回数=120÷24=5回。5回≧2回×2のため「○ 十分に狙える」。
計算例②:点差15点・残り1分
必要な攻撃回数=15÷3=5回。可能な攻撃回数=60÷24=2回。2回<5回のため「× かなり厳しい」。
Q. 3点シュートを狙わない場合はどうなりますか?
A. 2点シュートだけで追いつく想定にすると、必要な得点をより多くの攻撃回数で稼ぐ必要があります。この計算は3点シュート中心の追い上げを想定した目安です。
Q. 相手の得点は考慮されていますか?
A. 考慮していません。相手も攻撃を続けて得点を重ねる前提で考えると、実際に逆転するにはこの目安より多くの攻撃回数や、守備での上乗せが必要になります。
Q. 24秒より短い時間で攻撃が終わることもありますが?
A. ショットクロックが切れる前にシュートを打てば1回の攻撃はもっと短くなります。この計算は最長24秒を基準にした攻撃回数の上限の目安です。