材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
アシストの数だけでは、パスが多い一方でミスも多い選手か、ミスが少なく堅実にゲームメイクしている選手かが分かりません。このツールはアシスト(回)とターンオーバー(回)を入れると、AST÷TOの比率を自動計算し、ガードやポイントゲッターのゲームメイク能力を数値で確認できます。
計算式は比率=アシスト÷ターンオーバーです。値が大きいほど、ターンオーバー1回あたりに生み出しているアシストの数が多いことを示します。
計算例①:アシスト8・ターンオーバー3
比率=8÷3=2.7。「○ 優秀なゲームメイク」の水準です。
計算例②:アシスト5・ターンオーバー4
比率=5÷4=1.3。「× ミスが多め」の水準になります。
Q. 比率が高ければ高いほど良いのですか?
A. 一般的な目安として比率は高いほどゲームメイクが安定しているとされますが、アシストの絶対数が少ない選手は比率だけが高く出ることもあるため、アシストの回数もあわせて確認するのがおすすめです。
Q. ターンオーバーが0回のときはどうなりますか?
A. ターンオーバーが0回の場合は比率を計算できないため「—」と表示されます。ミスなくアシストを記録できた良い内容と言えます。
Q. 複数試合分をまとめて計算してもいいですか?
A. できます。複数試合のアシスト合計とターンオーバー合計をそれぞれ入力すれば、その期間全体の比率が求められます。