計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
不動産情報や間取り図では「坪」「畳(帖)」「平米(㎡)」が入り混じって使われるため、実際の広さがイメージしづらいことがあります。坪数と畳1帖の広さを入力するだけで、平米・畳数へまとめて換算できます。物件情報の広さを比較したいときや、リフォーム・DIYで面積を把握したいときの参考にしてください。
計算式は平米=坪数×3.30578、畳数=平米÷畳1帖の広さです。
計算例①:20坪・畳1.62㎡
平米=20×3.30578≒66.1㎡。畳数=66.1÷1.62≒40.8畳。
計算例②:15坪・畳1.55㎡(江戸間)
平米≒49.6㎡。畳数≒32.0畳。
Q. 「1坪=2畳」ではないのですか?
A. 慣習的に1坪は畳2枚分とされますが、畳のサイズは地域や物件によって異なるため、正確な畳数は畳1帖の広さを揃えて計算する必要があります。
Q. 中京間・江戸間・京間の違いは何ですか?
A. 畳のサイズの規格の違いです。目安として中京間は約1.62㎡、江戸間は約1.55㎡、京間は約1.82㎡とされ、地域によって主流の規格が異なります。
Q. 平米から坪や畳を計算したい場合はどうすればいいですか?
A. 坪数の入力欄に「平米÷3.30578」で求めた坪数を入れれば、平米・畳数として再計算できます。