計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
住宅購入では、物件価格そのものだけでなく頭金や諸費用として一定の自己資金が必要になります。物件価格・頭金の割合・諸費用の割合を入力すると、購入時に用意しておきたい自己資金の目安と、住宅ローンの借入額を自動計算します。物件探しを始める前の資金計画に活用してください。
計算式は頭金=物件価格×頭金割合、諸費用=物件価格×諸費用割合、必要な自己資金=頭金+諸費用、借入額=物件価格-頭金です。
計算例①:物件価格4,000万円・頭金20%・諸費用7%
頭金=4,000×0.20=800万円。諸費用=4,000×0.07=280万円。自己資金=1,080万円。借入額=3,200万円。
計算例②:物件価格3,000万円・頭金10%・諸費用7%
頭金=300万円。諸費用=210万円。自己資金=510万円。借入額=2,700万円。
Q. 頭金は必ず必要ですか?
A. 頭金0円(フルローン)で借り入れられる商品もありますが、頭金を入れることで借入額と月々の返済負担、支払う利息の総額を抑えられる傾向があります。
Q. 諸費用の割合はどれくらいを見ればいいですか?
A. 新築物件では物件価格の3〜7%程度、中古物件では仲介手数料が加わり6〜10%程度になることが多いとされますが、物件や契約条件によって幅があります。
Q. 諸費用もローンに組み込めますか?
A. 諸費用を住宅ローンに含める「諸費用ローン」を扱う金融機関もありますが、その分借入額と返済負担は増えます。利用可否や条件は金融機関にご確認ください。