月の食費から1日・1食・1人あたりを自動計算
※ 本ツールの金額はあくまで目安・概算です。実際の食費は月や買い物の仕方で変動します。家計の正確な管理は家計簿や金融機関の明細でご確認ください。
月の食費の合計金額を入れるだけで、「1食あたり」と「1日あたり」の食費がいくらかをすぐに計算できるツールです。家計の見直しや節約目標を立てるときの目安として役立ちます。
計算はとてもシンプルで、次の2つの式で求めます。
たとえば1か月(30日)の食費合計が45,000円で、1日3食とした場合、1日あたりは45,000 ÷ 30 = 1,500円、1食あたりは1,500 ÷ 3 = 500円になります。日数や食事回数を変えれば、その条件での単価がそのまま分かります。
Q. 外食やお酒も食費に含めるべきですか?
A. 目的によります。自炊のコストだけを知りたいなら外食や嗜好品は分けて計算し、純粋に「食べることにかかるお金」を見たいならすべて含めます。比較するときは毎回同じ基準にそろえるのがコツです。
Q. 1日2食でも使えますか?
A. 使えます。1日の食事回数に2を入れれば、2食を基準にした1食あたりの金額が計算されます。間食を1食として数えても構いません。
Q. 何人分かまとめた食費でも計算できますか?
A. 計算できますが、結果は「世帯の1食分」になります。1人あたりにしたい場合は、最後に出た金額を人数で割ってください。