計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
「2LDK 55㎡」のような不動産情報だけでは、実際に各部屋がどれくらいの広さになるのかイメージしづらいものです。部屋数・総専有面積・LDK面積を入力すると、LDK以外の居室1室あたりの平均的な広さを自動計算します。内見前におおよそのイメージをつかんだり、複数物件の間取りを比較したりする際の参考にしてください。
計算式は居室合計面積=総専有面積-LDK面積、1室あたりの平均面積=居室合計面積÷部屋数です。
計算例①:2LDK・総専有面積55㎡・LDK16㎡
居室合計=55-16=39㎡。1室あたり=39÷2=19.5㎡(約12畳)。
計算例②:3LDK・総専有面積70㎡・LDK18㎡
居室合計=70-18=52㎡。1室あたり=52÷3≒17.3畳。
Q. 廊下や収納の面積は考慮されていますか?
A. 個別には考慮していません。総専有面積からLDK面積を引いた残りを部屋数で均等に割った、あくまで平均的な目安です。実際は部屋によって広さが異なり、廊下や収納の分だけ居室は狭くなる場合があります。
Q. 各部屋の広さが均等でない間取りにはどう対応しますか?
A. このツールは平均値を出すものです。個々の部屋の正確な広さを知りたい場合は、物件の間取り図に記載された各部屋の㎡数を直接確認してください。
Q. LDK面積がわからない場合はどうすればいいですか?
A. 一般的なLDKは15〜20㎡程度のものが多いため、間取り図がない場合はこの範囲で仮に入力し、目安として使うことができます。