計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
「家賃」だけを見ていると、実際に住むためにかかる費用を見落としがちです。月家賃・管理費・駐車場代・更新料を入力すると、これらをまとめた年間の住居費総額を自動計算します。家計の見直しをしたいときや、引っ越し先の物件と現在の住まいの総コストを比較したいときの参考にしてください。
計算式は年間の基本費用=(家賃+管理費+駐車場代)×12、更新料の年按分=家賃×更新月数÷2、年間住居費総額=この2つの和です。
計算例①:家賃8万円・管理費5千円・駐車場0円・更新料1ヶ月分
年間基本=85,000×12=1,020,000円。更新料按分=80,000÷2=40,000円。総額=1,060,000円。
計算例②:家賃10万円・管理費8千円・駐車場1万円・更新料1ヶ月分
年間基本=118,000×12=1,416,000円。更新料按分=50,000円。総額=1,466,000円。
Q. 火災保険料も含めて計算できますか?
A. このツールには含まれていません。火災保険料の目安は別のツールで計算し、この総額に加算してご検討ください。
Q. 更新周期が2年ではない場合はどうすればいいですか?
A. 更新料の年按分は2年周期を前提に計算しています。異なる周期の場合は、更新料の総額を周期年数で割った金額を目安としてご自身で加味してください。
Q. 住居費は手取り収入の何%くらいが目安ですか?
A. 一般的に手取り収入の25〜30%程度が住居費の目安とされることがありますが、地域や世帯構成によって適切な水準は異なります。あくまで参考の一つとして考えてください。