計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
「本番まで合計どれだけ勉強できるのか」という総量の感覚は、日々のペース配分だけを見ていると意外とつかみにくいものです。試験の月日と、平日・休日それぞれの1日の勉強時間を入れると、本番までに積み上げられる総勉強時間を計算します。残り日数を平日と休日の比率で按分して算出します。
残り日数を平日:休日=5:2の比率で按分。総勉強時間=平日日数×平日1日の時間+休日日数×休日1日の時間。
計算例:残り120日・平日3時間・休日8時間
休日日数≒34日、平日日数≒86日。総勉強時間=86×3+34×8=258+272=530時間の計算になります。
Q. 平日と休日の日数比率は固定ですか?
A. 1週間のうち平日5日・休日2日の比率で按分しています。学校の休日日程が異なる場合は目安として捉えてください。
Q. 模試や学校行事がある日はどう扱えばいいですか?
A. 本ツールは平均的な1日あたり時間で計算するため、行事の日にペースが落ちることは織り込んでいません。少し低めの時間を入力すると余裕を持った総量になります。
Q. 総勉強時間の目標値はどう決めればいいですか?
A. 志望校合格者の平均学習時間や、過去問演習に必要な周回数から逆算するなど、複数の情報を参考に設定するとよいでしょう。