※ あくまで目安・概算です。実際の合否は配点・採点方式・科目別足切りなど試験ごとのルールに従います。
資格試験や定期テストで「合格ラインまであと何点必要か」を瞬時に計算します。満点・合格点・すでに確定した得点を入れるだけで、残りの問題で取るべき点数がわかり、勉強の優先順位を決めやすくなります。
基本の計算式はとてもシンプルです。
必要な点数 = 合格ライン - 現在の得点
合格ラインが「率(%)」で示される場合は、先に合格点を求めます。合格点 = 満点 × 合格率です。たとえば満点100点・合格率70%なら合格点は70点。すでに45点取れているなら、必要な点数は 70 - 45 = 25点です。残り問題の配点が1問5点なら、あと5問正解すれば届く計算になります。結果がマイナスになる場合は、すでに合格点を超えているため追加で取る必要はありません。
Q. 合格率(%)しか公表されていません。どう入れますか?
A. 満点と合格率を入れれば、満点×合格率で合格点を自動換算して必要点を出せます。たとえば満点200点・合格率60%なら合格点は120点です。
Q. 科目ごとに合格基準(足切り)がある試験にも使えますか?
A. 科目別に基準がある場合は、各科目を1つの試験として個別に計算してください。総合点だけ満たしても科目基準を割ると不合格になることがあるため注意が必要です。
Q. 必要な点数が残りの満点を超えてしまいました。
A. その回での合格は計算上不可能です。再受験や次回に向けた目標設定の参考にしてください。