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🏫 内申点の計算

9教科の評定から素内申・換算内申をその場で自動計算

各教科の評定を入力(1〜5)

主要5教科
実技4教科
実技4教科の係数:
素内申(9教科の合計)
45
満点 45 点
主要5教科の合計
実技4教科の合計
換算内申(実技×2
9教科の平均評定
⚠️ 内申点の計算方法・対象学年・満点は都道府県や高校によって大きく異なります(学年ごとの重み付けや実技の係数など)。本ツールは一般的な「素内申」「換算内申」の目安・概算です。実際の合否判定にはお住まいの地域・志望校の最新の選抜要項を必ずご確認ください。
📘 計算方法・内申点の仕組み

素内申(すないしん)
9教科の5段階評定をそのまま足した数字です。
例:オール4なら 4×9=36 点。満点は 5×9=45 点

換算内申
多くの都道府県では、実技4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)を重視し、評定を2倍などに換算して合計します。
計算式:
主要5教科の合計 +(実技4教科の合計 × 係数)

例:主要5教科がオール4(20点)、実技4教科がオール4(16点)、実技×2 の場合
20 + 16×2 = 52 点(満点は 25+40=65点)。

  • 対象となる学年(中1〜中3のどこを使うか)は地域で異なります。
  • 東京都の換算内申は実技4教科を2倍にして65点満点で計算する方式が代表例です。
  • 本ツールは入力した9教科の評定をもとに計算します。学年ごとの重み付けには対応していません。

📖 内申点の使い方と解説

9教科の5段階評定を入力すると、その合計である内申点(評定合計)をすぐに計算できます。高校受験で重視される調査書の点数を、自分で素早く確認したいときに役立ちます。

使い方

計算のしくみ・計算式

基本の内申点は、9教科の評定をそのまま足した数値です。

例えば、5教科がすべて4、実技4教科がすべて3なら、4×5+3×4=20+12=32点となります。多くの都道府県では、この45点満点を入試の点数に換算して使います。たとえば実技4教科を2倍にする方式では「5教科の合計+実技4教科の合計×2」で計算し、満点は5×5+(5×4×2)=25+40=65点になります。換算の仕方は地域や学校によって異なるため、まずは45点満点の合計を基準に把握しておくのがおすすめです。

よくある質問

Q. 内申点は何年生の成績で決まりますか?

A. 都道府県によって異なります。中学3年生の成績だけを使う地域、中1〜中3すべてを対象にする地域などがあります。志望校の選抜要項で対象学年を確認してください。

Q. 実技4教科は点数が高くなりやすいって本当ですか?

A. 一部の地域では実技4教科の評定を2倍にして計算するため、実技の評定が合否に与える影響が大きくなります。5教科だけでなく実技も軽視できません。

Q. 評定は定期テストの点数だけで決まりますか?

A. いいえ。定期テストに加えて、提出物・授業態度・小テスト・実技の成果なども含めた観点別評価をもとに評定がつきます。日々の取り組みが評定に反映されます。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。