計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
模試の結果が出たら気になるのが「志望校まで届いているか」。自分の偏差値と志望校の偏差値を入れると、差から一般的なA〜E判定の目安を表示します。定期的に入れ替えて推移を見れば、これまでの伸びと今後必要な伸びしろが見えてきます。ただし判定は多くの受験生データを踏まえた目安であり、実際の合否を保証するものではありません。
差=自分の偏差値−志望校の偏差値。差+3以上=A、0〜+2=B、-2〜-1=C、-5〜-3=D、-6以下=Eという一般的な目安で判定します。
計算例①:自分58・志望校60
差=58−60=−2 → C判定(五分五分)の目安。
計算例②:自分63・志望校60
差=+3 → A判定の目安。
Q. A判定でも落ちることはありますか?
A. あります。判定はあくまで過去の模試データに基づく目安で、本番の出来や倍率によって結果は変わります。
Q. 模試によって判定基準は違いますか?
A. はい。予備校ごとに合格可能性の算出方法が異なるため、同じ偏差値差でも判定が変わることがあります。
Q. E判定からの逆転は可能ですか?
A. 差を縮められれば可能性は上がります。本ツールで定期的に差を確認し、伸びを追うのに活用してください。