材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
大規模なマラソン大会では参加者が多いため、号砲が鳴ってから自分がスタートラインを通過するまでに数分かかることがあります。このツールは号砲からのタイム(グロスタイム)とスタートライン通過までのロス時間(スタートロス)を入れると、正味のネットタイムを自動計算します。自己記録の確認に使えます。
計算式はネットタイム=グロスタイム-スタートロスです。グロスタイムを秒に直してからスタートロス(秒)を差し引き、時:分:秒に変換して表示しています。
計算例①:グロス4時間00分・スタートロス120秒
ネットタイム=4:00:00-2分=3:58:00。
計算例②:グロス3時間30分・スタートロス45秒
ネットタイム=3:30:00-45秒=3:29:15。
Q. グロスタイムとネットタイムはどちらを自己記録として使えばいいですか?
A. 一般的にはスタートラインを通過してからの正味の走行時間であるネットタイムが、その日の走力を表す記録として扱われます。
Q. スタートロスはどこで確認できますか?
A. 多くの大会では計測チップの記録からグロスタイムとネットタイムの両方が確認できるので、その差から逆算できます。事前に分からない場合は過去の目安時間を入力してください。
Q. 大会新記録や参加標準記録の判定にはどちらが使われますか?
A. 大会や種目によって基準が異なります。要項に「グロス」「ネット」いずれで判定するかが明記されているので、そちらを確認してください。