🏠 トップ›📚 学び・スキルアップ

🔔 復習タイミングの計算(忘却曲線)

1日後・7日後・16日後・35日後の復習を見える化

学習した内容を入力

🔔 1回あたりの復習所要時間
— 分

復習スケジュール(学習日を0日目)

📘 使い方・前提

単純化した目安です。実際の条件でご確認ください。

🤝 あわせて使いたい
📚 試験までの勉強時間逆算✏️ 資格勉強の1日ノルマ🔁 過去問の周回計画🗂️ 暗記カードの復習計画🍅 勉強の休憩配分(ポモドーロ)

📖 復習タイミングの計算(忘却曲線)の使い方と解説

一度覚えたことも、時間がたつほど思い出しにくくなっていきます。これは「忘却曲線」としてよく知られる現象で、記憶を長持ちさせるには、忘れかけたころに繰り返し思い出す「間隔をあけた復習」が効果的だと一般に言われています。このツールは、学習した日を0日目として、1日後・7日後・16日後・35日後という広く紹介される間隔で復習日を並べ、それぞれの回にどれくらい時間がかかるかを自動で計算します。試験勉強・資格学習・語学の単語暗記など、コツコツ積み上げたい人が、無理のない復習計画を立てるための道具として使えます。

使い方(入力する項目)

計算式と、数値の決まり方

1回あたりの復習時間はとてもシンプルで、復習時間=項目数×1項目あたりの時間で求めます。分単位で扱いやすいよう、結果は切り上げています。復習日は学習日(0日目)を起点に、+1日・+7日・+16日・+35日を足した相対日数で並べます。この「1→7→16→35」という間隔は、忘却曲線をもとにした間隔反復の考え方として広く紹介されている目安の一例です。

計算例①:項目20・1項目あたり1分
復習時間=20×1=20分。学習日を月曜とすると、火曜(1日後)・翌週火曜(7日後)・約2週間半後(16日後)・約5週間後(35日後)に、それぞれ20分ずつ見返す計画になります。合計しても80分ほどで、20項目を1か月かけて定着させられる見当がつきます。

計算例②:項目50・1項目あたり0.5分
復習時間=50×0.5=25分で、切り上げて25分。項目数が多くても1項目を素早く確認できるなら、1回あたりの負担は抑えられます。時間がかかりすぎる場合は、1日に覚える項目数を減らして分割するのも一つの手です。

覚えたい項目数 × 1項目あたりの復習時間 別の1回あたりの復習所要時間早見表

初期値の周辺で、覚えたい項目数(縦)と1項目あたりの復習時間(横)の2つを変えたときに1回あたりの復習所要時間がどう動くかを並べたものです。数値はこのページの計算式で実際に算出しています。

覚えたい項目数(項) \ 1項目あたりの復習時間(分/項)0.5分/項1分/項1.5分/項2分/項
10項5.0 分10.0 分15.0 分20.0 分
15項8.0 分15.0 分23.0 分30.0 分
20項10.0 分20.0 分30.0 分40.0 分
30項15.0 分30.0 分45.0 分60.0 分
40項20.0 分40.0 分60.0 分80.0 分

値は本ページの計算式で算出した目安です。実際の条件によって変わりますので、細かい条件は上の計算機に自分の数字を入れて確かめてください。

よくある質問(Q&A)

Q. 1日後・7日後・16日後・35日後という間隔は必ず守るべきですか?
A. あくまで一般的によく紹介される目安の一例です。教科や難易度、覚えやすさによって最適な間隔は変わります。「忘れかけたころに思い出す」のがねらいなので、まだよく覚えていれば少し先に、あやふやなら早めに、と自分の記憶の残り具合に合わせて前後させてかまいません。

Q. 復習日にちょうど時間が取れなかったらどうすればいいですか?
A. 1〜2日ずれても大きな問題にはなりにくいので、気づいたタイミングでまとめて見返せば十分です。完璧なスケジュール通りにこなすことより、間隔をあけて繰り返す習慣そのものを続けることのほうが大切だと考えてください。

Q. 4回復習すれば絶対に忘れませんか?
A. 記憶の定着には個人差があり、内容の難しさや使う頻度によっても変わります。4回はあくまで区切りの目安です。試験前にもう一度見返す、日常で使って思い出す機会を増やすなど、必要に応じて回数を足すと安心です。これは学習の一般的な目安であり、効果を保証するものではありません。

押さえておきたいポイント

📣 このツールをシェア
𝕏 ポストLINEで送る
🔗 関連ツール📂 学び・スキルアップの一覧 →
🎯スキル習得の時間換算💴受験・検定の費用合計📚試験までの勉強時間逆算📖読書ペースの計算✏️資格勉強の1日ノルマ⌨️タイピング速度の計算
🧮 計算ツール集トップ(全1,309本)
トップ ・ 運営者情報 ・ プライバシーポリシー ・ お問い合わせ
※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。