計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
結婚式や宴会の会場レイアウトを決めるとき、参加人数から何卓用意すればいいか計算が必要になります。このツールは参加人数と1卓あたりの人数を入力するだけで、必要な卓数と余る席数を自動計算します。丸テーブルの人数設定を変えたときに卓数がどう変わるかも比較できるので、会場担当者との打ち合わせ前の目安づくりに使えます。
計算式は必要な卓数=参加人数÷1卓の人数を切り上げたものです。余る席数は(卓数×1卓の人数)-参加人数で求めています。
計算例①:40人・1卓6人
40÷6=6.67卓を切り上げて7卓、席数42席で2席余り。
計算例②:60人・1卓8人
60÷8=7.5卓を切り上げて8卓、席数64席で4席余り。
Q. 余った席はどうすればいいですか?
A. 余る席は当日の急な欠席や追加の来賓に備える余裕として活用できます。会場側と着席人数の調整も相談してみてください。
Q. 長テーブルの場合も同じ計算でいいですか?
A. 長テーブルでも1卓あたりの着席人数を入力すれば同じ考え方で計算できます。実際の配置は会場スタッフとご確認ください。
Q. 主賓席や高砂席は別に数えるべきですか?
A. 主賓席・高砂席など特別な卓を設ける場合は、参加人数からその分の人数を除いて計算すると一般席の卓数がわかります。