人数とサイズを選ぶだけで必要枚数が一発
パーティーや宅配ピザの注文で「何人なら何枚頼めばいい?」と迷ったときに使う計算ツールです。人数と1人が食べるピース数、ピザのサイズ(カット数)から、必要なピザの枚数と1人あたりの取り分を計算します。注文しすぎや足りない失敗を防げます。
まず全員が食べる合計ピース数を求め、それを1枚あたりのカット数で割って枚数を出します。式は次の通りです。
例えば6人で1人3ピース、Mサイズ8カットなら、合計ピース数は 6×3=18ピース。18÷8=2.25 枚なので、切り上げて3枚が必要です。3枚=24ピースあるため、18ピースを配ると6ピースが余る計算になります。1人あたりの取り分は 24÷6=4ピースまで増やせる、という見方もできます。
Q. 大人と子どもが混ざっているときは?
A. 子どもや少食の人を0.5人として人数に加えると実態に近づきます。例えば大人4人+子ども2人なら、4+2×0.5=5人として計算するとちょうど良くなりやすいです。
Q. LサイズとMサイズはどう違いますか?
A. 一般にMサイズは直径25cm前後で8カット、Lサイズは直径36cm前後で8〜12カットが目安です。Lは1切れも大きいため、同じピース数でも満足度が上がります。お店ごとにサイズが異なるので注文前に確認しましょう。
Q. 前菜やサイドメニューがある場合は?
A. サラダ・ポテト・ドリンクが充実するほどピザの消費は減ります。1人あたりのピース数を2程度に下げて見積もると余りにくくなります。