人数と時間から、必要な本数の目安をパッと計算
幹事として宴会や飲み会を準備するとき、悩むのが「飲み物を何本買えばいいか」です。このツールは参加人数と飲む時間を入力するだけで、ビールやソフトドリンクなど飲み物の必要本数の目安を自動で計算します。買いすぎによる無駄も、足りなくなる失敗も防げます。
基本の考え方は「1人が1時間に飲む杯数 × 人数 × 時間」です。一般的な飲み会では、1人あたり1時間にグラス(中ジョッキ・グラスワイン換算)で約2杯前後が目安とされます。
必要な杯数 = 人数 × 時間(h)× 1時間あたりの杯数(約2杯)。例えば10人・2時間なら、10 × 2 × 2 = 40杯。瓶ビール(大瓶633ml ≒ グラス約3杯分)で用意するなら 40 ÷ 3 ≒ 14本が目安です。ソフトドリンクは飲まない人や後半の水分補給を見込み、全体の2〜3割を別途確保すると安心です。
Q. 飲み放題のお店でもこのツールは使えますか?
A. 飲み放題なら本数の手配は不要です。このツールは、持ち寄り・自宅・オフィス・BBQなど自分で飲み物を用意する宴会で役立ちます。お店選びの際、おおよその消費量を把握する参考にも使えます。
Q. お酒を飲まない人が多いときは?
A. 飲む人だけの人数で計算し、飲まない人の分はソフトドリンクやお茶で別に見積もってください。ドライバーや妊娠中の方への配慮としても、ノンアルコール飲料は多めが安心です。
Q. 缶ビール(350ml)だと何本になりますか?
A. 350ml缶はグラス約1.7杯分です。先ほどの40杯の例なら、40 ÷ 1.7 ≒ 24本が目安。種類が違うときは「1本=何杯分か」で割り戻すと計算できます。