計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
結婚式の二次会やパーティーの演出で人気のシャンパンタワー、段数を決めるとグラスが何個必要でボトルを何本用意すればいいかが気になります。このツールは段数を入力するだけで、四角錐状に積んだ場合のグラスの個数と、必要なボトルの本数を自動計算します。演出の規模感を決める前の見積もりに使えます。
計算式はグラス数=1²+2²+…+段数²(各段のグラス数を段数の2乗として合計)です。ボトル本数は(グラス数×100ml)÷750mlを切り上げています。
計算例①:5段
1+4+9+16+25=55個、ボトルは約8本(55×100÷750を切り上げ)。
計算例②:3段
1+4+9=14個、ボトルは2本。
Q. グラスの並べ方によって個数は変わりますか?
A. 四角に並べる方式を想定した計算です。三角形に並べる場合や段ごとの並べ方によって個数が変わることがあります。
Q. 注いだシャンパンはグラスからあふれても大丈夫ですか?
A. あふれた分は下の段のグラスに流れ込む演出のため問題ありません。あふれる量を見込んで、やや多めにボトルを用意すると安心です。
Q. グラスタワーの安定性は大丈夫ですか?
A. 専用のシャンパングラスタワー台や、耐荷重を確認した安定した台の上で組み立てることをおすすめします。