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〰️ 波の基本式 v=fλ 計算機

振動数と波長から波の速さを計算(3量のうち2つ入力)

求めたい量を選ぶ

選んだ量の入力欄は計算結果として自動で求まります(他の2つを入力してください)。

波の速さ v
速さ v
振動数 f
波長 λ
周期 T (= 1/f)
📘 公式と単位の説明

参考:空気中の音速 ≒ 340 m/s(約15℃)、真空中の光速 c = 2.998×10⁸ m/s。電磁波(光・電波)はすべて真空中で c で進むため、周波数が高いほど波長が短くなります。

本ツールは v=fλ をそのまま適用します。媒質によって速さは変わるため、対象に合った v を用いてください。

📖 波の基本式(v=fλ)の使い方と解説

振動数(周波数)と波長を入力すると、波の速さを自動で計算します。音波・電磁波・水面波など、あらゆる波に共通する基本式 v=fλ を使った計算を、単位の換算まで含めてその場で確認できます。

使い方

計算のしくみ・計算式

波の速さは、振動数と波長の積で求められます。

v = f × λ (v:速さ[m/s]、f:振動数[Hz]、λ:波長[m])

これは「1秒間に f 回振動し、1回ごとに波が λ だけ進む」ため、1秒間に進む距離が f×λ になる、という意味です。たとえば振動数 340Hz、波長 1m の音波なら v=340×1=340m/s。逆に速さと振動数が分かれば λ=v÷f で波長を、波長と速さが分かれば f=v÷λ で振動数を求められます。

よくある質問

Q. 振動数と周波数は違うものですか?

A. 同じ意味で、どちらも記号 f、単位 Hz で表します。1秒間あたりの波の振動回数を指します。

Q. 波長を mm で入れてもいいですか?

A. 計算式は単位をそろえる必要があります。mm のままだと結果が mm/s になるため、m に直してから入力すると m/s で得られます。

Q. 同じ振動数でも媒質が変わると速さは変わりますか?

A. 変わります。波の速さは媒質で決まり、媒質が変わると波長が変化して f×λ の値も変わります。振動数は波源で決まり媒質が変わっても一定です。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。