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🚑 ドップラー効果の計算

音源・観測者の速度から観測される振動数を計算

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f ' = f × (V ± vo) / (V ∓ vs)

条件を入力

観測される振動数 f '
音源の波長 λ = V/f
振動数の変化 Δf = f'−f
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📘 公式と単位の説明

ドップラー効果で観測される振動数 f' は次式で求めます。

f ' = f × ( V ± vo ) / ( V ∓ vs )

波長は λ = V/f〔m〕。近づくとき音は高く(f'>f)、遠ざかるとき低く(f'<f)聞こえます。

例:救急車 f=500Hz・V=340・観測者静止・音源が30m/sで近づく → f' = 500×340/(340−30) ≒ 548.4 Hz。遠ざかる側では f' = 500×340/(340+30) ≒ 459.5 Hz。

※ 風がなく、音源・観測者が同一直線上を動く1次元の場合の式です。vs≧V(音速以上)の接近では衝撃波となり本式は適用外です。