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💎 屈折の法則(スネルの法則)計算機

屈折率と入射角から屈折角・臨界角を計算

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n₁ sinθ₁ = n₂ sinθ₂

屈折率と入射角を入力

屈折角 θ₂
臨界角 θc(n₁>n₂のとき)
屈折光の進み方
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📘 公式と単位の説明

境界面で光が屈折するとき、スネルの法則(屈折の法則)が成り立ちます。

n₁ sinθ₁ = n₂ sinθ₂

これを θ₂ について解くと θ₂ = arcsin( n₁ sinθ₁ / n₂ ) です。角度 θ は境界面の法線から測ります。

臨界角は n₁ sinθc = n₂ より θc = arcsin( n₂ / n₁ )(n₁>n₂ のときのみ存在)。

媒質屈折率(目安)
真空1(定義)
空気1.0003
1.33
ガラス(クラウン)1.5〜1.52
ダイヤモンド2.42

例:空気→水(n₁=1, n₂=1.33)に θ₁=30° で入射 → θ₂ = arcsin(1×sin30°/1.33) = arcsin(0.376) ≈ 22.08°。光は法線側に曲がります。