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📐 斜角探触子の屈折角 補正計算機

材料の音速差から試験体での屈折角を補正

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条件を入力

試験体での実際の屈折角 β₂
°
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📘 計算式

同じ入射条件で材料が変わると、屈折の法則より
sinβ₁ / V₁ = sinβ₂ / V₂
→ β₂ = sin⁻¹( sinβ₁ × V₂ ÷ V₁ )

例:STB屈折角71°、標準横波3230m/s、試験体(アルミ)横波3150m/s → 約67.2°(UTレベル2過去問と一致)。音速が小さい材料では屈折角も小さくなります。計算補助用です。