材料の音速差から試験体での屈折角を補正
同じ入射条件で材料が変わると、屈折の法則よりsinβ₁ / V₁ = sinβ₂ / V₂→ β₂ = sin⁻¹( sinβ₁ × V₂ ÷ V₁ )
例:STB屈折角71°、標準横波3230m/s、試験体(アルミ)横波3150m/s → 約67.2°(UTレベル2過去問と一致)。音速が小さい材料では屈折角も小さくなります。計算補助用です。