栽培した作物の収穫量と耕作面積から、1反(10アール)あたりの収量=反収を計算するツールです。面積の単位がアールや平方メートルでも、自動で反換算して比較しやすい数値にそろえられます。
反収は「総収量 ÷ 面積(反)」で求めます。1反は10アール=約991.7平方メートル(おおよそ1,000㎡)です。
反収 = 総収量 ÷ 面積(反)
たとえば3反の水田で1,620kgの米が穫れた場合、1,620 ÷ 3 = 540kg。これが反収540kg(=約9俵、1俵60kg換算)です。面積をアールで入力したときは10アール=1反として換算してから割り算します。
Q. 1反は何平方メートルですか?
A. 1反は10アール、正確には約991.74㎡です。実務ではおよそ1,000㎡として扱われることが多いです。
Q. 米の反収は「俵」でも出せますか?
A. 出せます。米1俵は60kgなので、反収(kg)を60で割れば俵数になります。反収540kgなら9俵です。
Q. 反収と単収(たんしゅう)は違いますか?
A. ほぼ同じ意味で使われます。単収は「単位面積あたりの収量」の総称で、日本では1反あたりを基準にしたものが反収です。10アールあたり収量とも呼ばれます。