株数と1株あたりの本数から必要本数・総長さを算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
野菜や花を育てる際、支柱を何本・何m分買えばいいか見積もるツールです。栽培する株・苗の数と1株あたりに使う支柱の本数を入力すると、折れや予備を見込んだ必要本数を切り上げで計算し、支柱1本の長さから必要な総長さ(m)も算出します。ホームセンターでの支柱の買い出し前の目安として使ってください。
計算式は次の通りです。基本本数=株数×1株あたりの本数を求め、必要本数=基本本数×(1+予備÷100)を切り上げて算出します。必要な総長さ=必要本数×支柱1本の長さ÷100でm単位に換算します。
計算例①:株数10・1株1本・支柱150cm・予備10%
基本本数=10×1=10本。必要本数=10×1.1=11→切り上げ11本。総長さ=11×150÷100=16.5m。
計算例②:株数20・1株2本・支柱180cm・予備15%
基本本数=20×2=40本。必要本数=40×1.15=46→切り上げ46本。総長さ=46×180÷100=82.8m。
Q. 1株あたりの本数はどう決めればいいですか?
A. 仕立て方によって異なります。1本仕立てなら1本、複数本を交差させて立てる仕立て方などでは3〜4本を使うケースもあるため、栽培方法に合わせて入力してください。
Q. 支柱の長さはどれくらいがいいですか?
A. 作物の草丈や誘引の高さによって目安が異なります。地面に挿し込む分(20〜30cm程度)も含めた長さで検討すると、埋め込み分を考慮した本数になります。
Q. 予備は何%見ておけばいいですか?
A. 使用中の折れや紛失に備えて10〜15%程度を見込む例が多いですが、屋外での使用期間や風の影響が大きい場所ではもう少し多めに見積もると安心です。