芝の面積と目土の厚みから必要容量・袋数を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
芝生の手入れで目土を入れる際、必要な容量や袋数を見積もるツールです。芝の面積(㎡)と目土の厚み(mm)を入力すると、必要な体積(L)を計算し、購入予定の袋の容量から必要な袋数を切り上げで自動算出します。芝生の目土入れ作業の買い出し前の目安として使ってください。
計算式は次の通りです。必要体積(L)=芝の面積(㎡)×目土の厚み(mm)で求められます(1㎡×1mmの厚みがちょうど1Lに相当するため、単位換算が打ち消し合います)。必要な袋数=必要体積÷1袋の容量を切り上げて算出します。
計算例①:面積10㎡・厚み5mm・1袋14L
必要体積=10×5=50L。袋数=50÷14=3.57→切り上げ4袋。
計算例②:面積25㎡・厚み4mm・1袋20L
必要体積=25×4=100L。袋数=100÷20=5→5袋。
Q. 目土の厚みはどれくらいにすればいいですか?
A. 芝生の状態や目的によって異なりますが、一般的な目土入れでは3〜5mm程度の薄い層にする方法が広く使われています。
Q. 目土をまく頻度はどれくらいですか?
A. このツールは1回あたりの必要量を計算するものです。まく頻度は芝の種類や生育状況によって異なるため、使用する目土製品の説明を参考にしてください。
Q. 傾斜地や凹凸がある芝生の場合は?
A. 凹凸をならす目的で厚めにまく部分がある場合、平均的な厚みで計算するか、部分ごとに面積を分けて計算すると実際の使用量に近づきます。