施肥面積と1㎡あたりの量から必要重量・袋数を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
花壇や畑に肥料をまくとき、購入する重量や袋数の見積もりに使えるツールです。施肥する面積(㎡)と、使用する肥料の1㎡あたりの施肥量(g)を入力すると、必要な合計重量と、1袋あたりの重量から必要な袋数を切り上げで自動計算します。1㎡あたりの施肥量は製品のパッケージに記載された目安量を入力してください。
計算式は次の通りです。必要重量=施肥面積×1㎡あたりの施肥量でg単位の合計量を求めます。必要な袋数=必要重量÷(1袋の重量×1000)を切り上げて算出します。
計算例①:面積10㎡・1㎡あたり50g・1袋1kg
必要重量=10×50=500g。袋数=500÷1000=0.5→切り上げ1袋。
計算例②:面積30㎡・1㎡あたり80g・1袋3kg
必要重量=30×80=2400g。袋数=2400÷3000=0.8→切り上げ1袋。
Q. 1㎡あたりの施肥量はどこで確認すればいいですか?
A. 使用する肥料製品のパッケージや説明書に記載されている「1㎡あたりの目安量」を入力欄に入れてください。製品によって目安量は大きく異なります。
Q. 元肥と追肥で施肥量が違う場合は?
A. このツールは1回分の施肥量を計算するものです。元肥・追肥それぞれの目安量を入力し直して、別々に計算してください。
Q. 液体肥料の場合も使えますか?
A. このツールは粒状・粉状など重量(g)で計算する肥料を想定しています。液体肥料は希釈倍率で使用量が決まるため、製品の説明書に従って計算してください。