号数から鉢の直径・容量・必要な培養土の量を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
鉢のサイズは「号数」で表されることが多いですが、号数だけでは実際の直径や必要な土の量が直感的に分かりにくいものです。このツールは鉢の号数を入れるだけで、直径(cm)・目安の容量(L)・必要な培養土の量(L)を自動計算します。鉢の買い替えや植え替え時の培養土の購入量を決める際にそのまま使えます。
計算式は直径=号数×3cm、深さ=直径×0.9とし、円柱の体積(π×半径²×深さ)を求めた上で実容量として×0.7、必要な培養土は目安容量×0.9で算出しています。
計算例①:6号鉢
直径=6×3=18cm、深さ=18×0.9=16.2cm。円柱体積から目安容量は約2.9L、培養土は約2.6Lが目安です。
計算例②:10号鉢
直径=10×3=30cm。目安容量は約13.4L、培養土は約12Lが目安になります。
Q. 号数は何を基準にした単位ですか?
A. 一般に1号=直径約3cmとされ、号数×3で鉢のおおよその直径(cm)が分かります。ただしメーカーによって多少の誤差があります。
Q. 深鉢や浅鉢の場合も同じ計算でいいですか?
A. このツールは標準的な鉢の比率(深さ≒直径×0.9)を想定しています。深鉢・浅鉢の場合は実際の深さが分かればそちらを優先し、目安として参考にしてください。
Q. 培養土はぴったりの量を買えばいいですか?
A. 植え替え時にこぼれたり底石を敷いたりする分、少し多めに用意しておくと作業がスムーズです。