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👴 年金受給額の概算

納付月数・報酬から国民年金・厚生年金の年額をざっくり試算

条件を入力

20〜60歳の保険料を納めた月数。40年すべて納めると480ヶ月で満額。

会社員・公務員時代の月収(賞与込み)のおおよその平均。会社員でない場合は0でOK。

例:38年勤務なら 38×12 = 456ヶ月。会社員でない場合は0。

年金の合計(年額)
月あたり(合計)
国民年金(年額)
厚生年金(年額)
国民+厚生 内訳(月)
⚠️ 表示はあくまで概算の目安です。実際の受給額は加入記録・物価スライド・繰上げ/繰下げ・加給年金などで変わります。正確な金額は「ねんきんネット」や最寄りの年金事務所でご確認ください。
📘 説明と計算式

このツールは、よく使われる代表的な計算式で年金額をざっくり概算します。

① 老齢基礎年金(国民年金)
約816,000円 × 納付月数 ÷ 480
40年(480ヶ月)すべて納めると満額の約816,000円/年になります。

② 老齢厚生年金(報酬比例部分)
平均標準報酬月額 × 5.481 ÷ 1000 × 加入月数
会社員・公務員として厚生年金に加入していた期間にかかる上乗せ部分です。

③ 合計
① + ② が年額。これを12で割ったものが月額の目安です。

※ 厚生年金加入中は国民年金保険料も同時に納めている扱いになるため、会社員期間も国民年金の納付月数に含めて入力してください。
※ 2003年4月より前の期間は計算式(乗率や賞与の扱い)が異なります。本ツールは新しい方式の簡易版です。
※ 在職老齢年金による減額、加給年金・振替加算、繰上げ/繰下げ受給などは反映していません。

📖 年金受給額の概算の使い方と解説

納付した月数や厚生年金加入時の平均報酬を入力すると、将来受け取れる老齢基礎年金(国民年金)と老齢厚生年金のおおよその年額・月額を試算できます。自分の働き方で年金がどのくらい変わるかを、数字でイメージするための目安ツールです。

使い方

計算のしくみ・計算式

国民年金(老齢基礎年金)は、満額 × 納付月数 ÷ 480 で計算します。満額を約81.6万円とすると、納付300か月(25年)なら 81.6万円 × 300 ÷ 480 = 約51万円/年です。

厚生年金(老齢厚生年金)は、平均標準報酬額 × 0.005481 × 加入月数 が目安です。平均報酬30万円・加入360か月なら 30万円 × 0.005481 × 360 = 約59万円/年。両者を足したものが年金の合計額の概算になります(2003年以前の期間や賞与は別計算で、ここでは簡略化しています)。

よくある質問

Q. 自営業やフリーランスでも厚生年金はもらえますか?

A. 厚生年金は会社員・公務員などの加入者が対象です。自営業期間は国民年金のみになるため、厚生年金の月数は0で試算してください。

Q. 受給開始を遅らせると増えますか?

A. 原則65歳開始ですが、繰下げると1か月あたり0.7%増え、75歳まで遅らせると最大84%増えます。逆に繰上げると減額されます。

Q. 国民年金の未納期間があると損ですか?

A. 未納分は年金額に反映されません。納付や追納、免除制度の利用で受給額を増やせる場合があります。

知っておくと役立つこと

本ツールの結果はあくまで概算の目安です。お金や制度に関わる重要な判断をする際は、日本年金機構の公式情報や年金事務所・社会保険労務士などの専門家に必ずご確認ください。

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。