計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
模試の結果が返ってくるたびに気になるのが「前回より伸びたか、志望校に近づいたか」です。前回・今回の偏差値と志望校の偏差値を入れると、伸び幅と志望校までの残差、同じペースが続いた場合のおおよその到達回数を計算します。1回の結果だけでなく、推移として見るための材料になります。
伸び=今回−前回。志望校までの残差=志望校−今回。同ペースでの到達回数=残差÷伸び(伸びがプラスの場合のみ)。
計算例:前回52・今回56・志望校60
伸び=56−52=+4pt。残差=60−56=4pt。同じペースなら次回の模試で到達する計算になります。
Q. 伸びがマイナスになった場合はどうすればいいですか?
A. 「伸びなし・ペースアップが必要」と表示されます。学習方法や時間配分の見直しを検討する目安にしてください。
Q. 模試の種類が違う場合も比較していいですか?
A. 厳密には母集団のレベルが異なるため単純比較はできません。同じ模試シリーズでの推移を見るのが最も参考になります。
Q. 到達回数の目安はどこまで信用できますか?
A. あくまで直近2回のペースを機械的に延長した数値です。学習量や難易度の変化で実際のペースは変わります。