計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
「学期の平均を80点にしたい」といった目標があるとき、次回のテストで何点取ればよいかは意外と暗算しにくいものです。これまでの平均点と目標平均、実施回数を入れると、目標を達成するために次回以降必要な点数を逆算します。目標を数字に落とし込んで対策の優先度を判断する材料になります。
必要点=(目標平均×(既実施回数+残り回数)−これまでの平均点×既実施回数)÷残り回数。100点を超える場合は達成が困難な水準であることを示します。
計算例:平均70点・目標80点・既に3回・残り1回
必要点=(80×4−70×3)÷1=110点。100点満点のテストでは達成が難しい水準という計算結果になります。
Q. 必要点が100点を超えたらどうすればいいですか?
A. 残り回数を増やすか、目標平均を少し下げて再計算すると、現実的な必要点数が見えてきます。
Q. 教科ごとに目標平均を分けて計算してもいいですか?
A. はい。教科ごとにこれまでの平均・目標平均・回数を入れ替えて計算すると、教科別の必要点が分かります。
Q. 加重平均(テストごとの配点が違う)の場合は使えますか?
A. 本ツールは単純平均が前提です。加重平均の場合は、配点を考慮した数値に置き換えてから入力してください。