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✖️ 等比数列 計算機

初項・公比から一般項と和を自動計算

初項・公比・項数を入力

第 n 項 aₙ
初項から第n項までの和 Sₙ
📋 各項の一覧
📘 公式と使い方

等比数列とは、各項に一定の数(公比 r)を掛けて作られる数列です。

一般項(第n項)
aₙ = a₁ × r^(n-1)

初項から第n項までの和
r≠1 のとき Sₙ = a₁(1 − rⁿ) / (1 − r)
r=1 のとき Sₙ = a₁ × n(全項が同じ値)

初項 a₁、公比 r、項数 n を入力すると、第n項と和が即座に表示されます。例:a₁=2, r=3, n=5 → aₙ=162, Sₙ=242。

📖 等比数列の使い方と解説

初項と公比を入れるだけで、等比数列の一般項(n番目の値)と、初項から第n項までの和を計算します。複利や倍々で増える数の試算、数学の宿題チェックに使えます。

使い方

計算のしくみ・計算式

等比数列は、前の項に一定の倍率(公比 r)を掛けて作られる数列です。第n項(一般項)は次の式で求まります。

一般項:aₙ = a × r^(n−1)

初項a=3、公比r=2なら、数列は 3, 6, 12, 24, … となり、第4項は 3×2³ = 24 です。

初項から第n項までの和は、公比が1かどうかで式が変わります。

和(r≠1):Sₙ = a × (rⁿ − 1) ÷ (r − 1) 和(r=1):Sₙ = a × n

先ほどの a=3, r=2, n=4 の場合、和は 3×(2⁴−1)÷(2−1) = 3×15 = 45(= 3+6+12+24)です。

よくある質問

Q. 等差数列との違いは?

A. 等差数列は前の項に一定の数を「足して」進みますが、等比数列は一定の倍率を「掛けて」進みます。そのため等比数列は増減のスピードが急になりやすいのが特徴です。

Q. 公比に1未満の小数を入れてもいい?

A. はい。0<r<1なら項はだんだん小さくなります。例えばr=0.5なら半分ずつ減っていきます。負の数を入れると符号が交互に入れ替わる数列になります。

Q. 公比が1のときはどうなる?

A. すべての項が初項aと同じ値になり、和は a×n です。割り算の式は使えない(分母が0になる)ため、専用の式で計算します。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。