※ どちらか一方を入力すると、もう一方も自動で連動します(d = 2r)。
面積 = π × r²(半径の2乗にπを掛ける)
円周 = 2 × π × r = π × d(直径にπを掛ける)
ここで π ≒ 3.14159265 です。
半径か直径のどちらかを入力すると、もう一方は自動計算されます(直径 = 半径 × 2)。単位はそのまま、面積はその2乗(例: cm → cm²)になります。
例:半径 5 のとき 面積 = π×5² = 25π ≒ 78.54、円周 = 2π×5 = 10π ≒ 31.42。
半径または直径を入力するだけで、円の面積と円周(周の長さ)をその場で計算します。学校の宿題、DIYで円形の板や花壇のサイズを出すとき、配管や円形テーブルの寸法確認などに使えます。
円の面積はS=π×r²(半径×半径×円周率)、円周はC=2×π×r(直径×円周率=π×d)で求めます。πは約3.14159…の定数です。半径は直径の半分(r=d÷2)なので、どちらか一方が分かれば両方を計算できます。
例えば半径5cmの円なら、面積は3.14159×5×5=約78.5㎠、円周は2×3.14159×5=約31.4cmです。直径10cmと考えても、円周=3.14159×10=約31.4cmと同じ結果になります。半径が2倍になると円周は2倍ですが、面積は2乗で効くため4倍になる点が要注意です。
Q. 半径と直径、どちらを入力すればいいですか?
A. 手元に分かっている方を入力すれば大丈夫です。半径は中心から円のふちまで、直径は円を端から端まで(中心を通る)測った長さで、直径は半径の2倍です。
Q. 円周率πはいくつで計算していますか?
A. 3.14159…と続く値を使って計算します。小学校の算数で習う3.14より精密なので、3.14で手計算した結果とは末尾がわずかに異なることがあります。
Q. 面積の単位はどうなりますか?
A. 入力した長さの単位の2乗になります。cmで入れれば㎠、mで入れれば㎡です。面積を㎡に直したいときは半径もmに揃えてから入力してください。