← 計算ツール集トップ
🔈 音圧・エコー高さのdB計算
振幅比 ⇄ デシベル差を相互変換(超音波探傷UT向け)
広告スペース(AdSense審査通過後にここへ配置)
入力
計算の向き
振幅比 → dB
dB → 振幅比
振幅 A1(比較したい方・エコー高さ)
振幅 A2(基準)
エコー高さ・電圧・%FSDなど、同じ単位の値を入れてください。
デシベル差 dB
A1 が A2 より何 dB 高い(+)/低い(−)かを入力。
dB差
—
振幅比 A1/A2
—
dB差
—
判定
—
広告スペース
📘 計算式と注意
振幅比 → dB:
dB = 20 × log₁₀(A1 ÷ A2)
dB → 振幅比:
A1 ÷ A2 = 10^(dB ÷ 20)
例:A1/A2 = 2 のとき dB = 20×log₁₀(2) = 約 6.02 dB(おおむね「2倍=6dB」)。
音圧・エコー高さ・電圧のような
振幅(フィールド量)
には係数 20 を使います。電力やエネルギーの比には 10 を使うため別物です。
A1>A2 で正(+dB=高い)、A1<A2 で負(−dB=低い)になります。
A1・A2 は正の値を入力してください(0 や負値は比が計算できません)。
免責:
本ツールは概算の確認用です。実際の超音波探傷(UT)の感度設定・合否判定は、適用規格・手順書・校正済み機器の指示値に従ってください。本計算結果による判断の責任は負いかねます。