人数と荷物量からダンボールの目安箱数を計算
世帯人数ごとの一般的な必要箱数(普通の荷物量)をもとに、荷物の多さで補正して算出します。
| 人数 | 少なめ | 普通 | 多め |
|---|---|---|---|
| 単身(1人) | 10 | 13 | 15 |
| 2人 | 30 | 35 | 40 |
| 3人 | 40 | 45 | 50 |
| 4人 | 50 | 58 | 65 |
| 5人以上 | 60 | 70 | 80 |
※ 数値はあくまで概算・目安です。実際の荷物量や間取りで変わります。正確な見積りは引っ越し業者にご相談ください。
引っ越し準備でまず迷うのが「ダンボールを何箱用意すればいいか」です。このツールは、世帯の人数と荷物の量から、必要なダンボールのおおよその箱数を計算します。早めに目安を知っておけば、箱の不足や買いすぎを防げます。
引っ越し業界では「1人あたり約10〜15箱」が一般的な目安とされています。このツールは、その基準に荷物量の係数をかけて算出します。
必要箱数 = 人数 × 1人あたりの基本箱数 × 荷物量の係数
たとえば1人あたりの基本を10箱とした場合、2人世帯で荷物量が「普通(係数1.0)」なら、2 × 10 × 1.0 = 20箱が目安です。荷物が「多め(係数1.3)」なら、2 × 10 × 1.3 = 26箱になります。単身でモノが少ない人は10箱前後、家族が多くモノも多い家庭では50箱を超えることもあります。
Q. ダンボールはどこで手に入りますか?
A. 引っ越し業者のプランに無料で付くことが多いです。足りない分はスーパーやドラッグストアで譲ってもらう、ホームセンターやネットで購入するといった方法があります。
Q. 大きい箱と小さい箱、どちらが多く必要ですか?
A. 本や食器など重い物は小サイズ、衣類やぬいぐるみなど軽くてかさばる物は大サイズが向きます。一般的には小・中サイズを多めに用意すると運びやすく、底抜けも防げます。
Q. 計算結果より多めに用意すべきですか?
A. はい。荷造りを始めると予想以上にモノが出てくるため、目安より2〜3割多めに確保しておくと安心です。余った箱は梱包材や処分が容易です。