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📈 工程能力指数 Cp・Cpk
規格と平均・標準偏差から工程能力指数を計算
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数値を入力
上限規格値 USL
下限規格値 LSL
平均 μ
標準偏差 σ
工程能力指数 Cpk
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Cp(ばらつきのみ)
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Cpk(偏りを考慮)
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規格幅 USL−LSL
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広告スペース
📘 計算式と注意
Cp = (USL − LSL) ÷ (6σ) … 規格幅に対するばらつきの広さ。偏りは考慮しません。
Cpk = min(USL − μ, μ − LSL) ÷ (3σ) … 平均の偏りも反映した実力値。
一般に Cpk ≧ 1.33 で工程能力は十分、1.00〜1.33 はやや不足、1.00 未満は不足とされます(業界・社内基準により異なります)。
σ には通常、母標準偏差ではなく群内(短期)標準偏差を用います。試料の標準偏差(s)を使う場合は意味が変わるため注意してください。
σ ≦ 0 や USL ≦ LSL の場合は計算できません。
本ツールは品質管理の目安計算であり、判定基準は組織の規定が優先されます。重要な合否判定には正規の手順をご利用ください。