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⚡ コンデンサの合成容量

直列・並列の合成静電容量をまとめて計算

🔌 電気・電子

静電容量を入力(最大5個)

C1
C2
並列の合成容量(C₁+C₂+…)
μF
直列の合成容量(1/Σ(1/C))
入力した容量の個数
📘 計算式と注意

📖 コンデンサの合成容量の使い方と解説

複数のコンデンサを直列・並列につないだときの合成容量(合成静電容量)を、入力した静電容量から自動で計算します。回路設計や電子工作、試験勉強での検算にそのまま使えます。

使い方

計算のしくみ・計算式

並列接続は、各容量をそのまま足します。
C = C₁ + C₂ + …  例)2μF と 3μF の並列 → 2 + 3 = 5μF。容量が増えるのが特徴です。

直列接続は、容量の逆数を足し合わせ、その逆数をとります。
1/C = 1/C₁ + 1/C₂ + …  例)2μF と 3μF の直列 → 1/2 + 1/3 = 5/6、その逆数で C = 6/5 = 1.2μF。直列では一番小さい容量より小さくなります。

抵抗の合成とは逆で、並列で増え・直列で減るのがコンデンサの特徴です。

よくある質問

Q. 直列と並列で計算式が逆なのはなぜ?

A. コンデンサの容量は電極の面積に比例します。並列は電極を並べて面積を増やすイメージなので足し算、直列は電極間の距離が伸びるイメージなので容量が減り、逆数の和で計算します。

Q. 同じ容量を直列にすると?

A. 同じ容量Cをn個直列にすると合成容量はC/nになります。例えば10μFを2個直列にすると5μFです。並列なら逆にn倍(C×n)になります。

Q. 単位はそろえないといけませんか?

A. はい。μF・nF・pFが混ざっていると正しく計算できません。1μF=1000nF=1000000pFの関係で単位を統一してから入力してください。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。