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🔧 抵抗の合成計算機

直列・並列の合成抵抗をワンタッチで自動計算

抵抗値を入力(最大5本)

R1
R2
R3
R4
R5

単位はΩ。空欄・0以下は計算から除外します。kΩを入れたい場合は1000倍してください(例:1kΩ=1000)。

直列の合成抵抗
Ω
並列の合成抵抗
Ω
有効な本数
直列 ΣR
並列 1/Σ(1/R)
📘 計算式と注意

📖 抵抗の合成(直列・並列)の使い方と解説

複数の抵抗を直列または並列につないだときの合成抵抗(全体の抵抗値)を計算します。回路設計や電子工作、電気の試験勉強で「この組み合わせなら何Ωになるか」を素早く確認できます。

使い方

計算のしくみ・計算式

直列接続は、各抵抗をそのまま足し算します。式は R = R1 + R2 + R3 + … です。例えば100Ωと200Ωを直列につなぐと、100+200=300Ωになります。電流の通り道が一本道になるため、抵抗が増えるほど合計は大きくなります。

並列接続は、各抵抗の逆数を足してから、さらに逆数を取ります。式は 1/R = 1/R1 + 1/R2 + … です。例えば100Ωと200Ωを並列にすると、1/100+1/200=3/200となり、R=200/3≒66.7Ω。電流の通り道が複数になるぶん流れやすくなり、合成抵抗はどの抵抗よりも小さくなります。

抵抗が2本だけの並列なら R = (R1×R2)÷(R1+R2)(和分の積)でも計算でき、暗算に便利です。

よくある質問

Q. 同じ値の抵抗を並列にするとどうなりますか?

A. 同じ値の抵抗をn本並列にすると、合成抵抗は1本の値の1/nになります。100Ωを2本並列なら50Ω、4本なら25Ωです。

Q. 直列と並列が混ざった回路はどう計算しますか?

A. まず並列部分だけを1つの抵抗にまとめ、その値を残りの抵抗と直列で足す、というように部分ごとに段階的に計算します。複雑な回路はブロックに分けて順番に合成するのがコツです。

Q. 抵抗を1つだけ入力したらどうなりますか?

A. 抵抗が1本だけなら合成も何もなく、その値がそのまま合成抵抗になります。合成の効果を見るには2本以上で比較してください。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。