人数と日数から、必要な水・食料・トイレの量を自動計算
家族の人数と備える日数を入力するだけで、災害時に必要な水・食料・携帯トイレの備蓄量の目安を一括で計算できます。何をどれだけ買い置きすればよいか迷ったときの基準にしてください。
一般的な防災備蓄の目安をもとに、次の式で計算しています。
例えば4人家族で7日分なら、水は 4×7×3=84L、食料は 4×7×3=84食、携帯トイレは 4×7×5=140回分が必要になります。水だけで2Lペットボトル42本に相当するため、置き場所の確保も合わせて考えておくと安心です。
Q. 何日分を備えればいいですか?
A. 最低3日分が基本で、大規模災害では救援が届くまで時間がかかるため1週間分が望ましいとされています。在宅避難を想定するならまず7日分を目標にすると安心です。
Q. 水は本当に1人1日3Lも必要ですか?
A. 飲料として最低2L、これに加えて調理や歯みがきなどに使う分を含めて約3Lが目安です。手洗いや洗顔まで賄うにはさらに多く必要になります。
Q. 携帯トイレはなぜ必要なのですか?
A. 断水や排水管の損傷で水洗トイレが使えなくなることが多いためです。我慢は健康を損なうので、飲食物と同じ日数分の備えをおすすめします。