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🌀 風速の単位換算・風力階級

m/s・km/h・ノット・mphを一括換算し風力階級も判定

風速を入力

入力した風速
m/s(メートル毎秒)
km/h(キロメートル毎時)
ノット(kt)
mph(マイル毎時)
ビューフォート風力階級
📘 換算式と風力階級について

基準は1m/s。各単位への換算係数は次のとおりです。

例:10 m/s = 36 km/h = 19.44 kt = 22.37 mph。

ビューフォート風力階級は、風速(m/s)から海面・陸上の状態を0〜12で表す国際的な指標です。

階級名称m/s
0平穏0.0〜0.2
1至軽風0.3〜1.5
2軽風1.6〜3.3
3軟風3.4〜5.4
4和風5.5〜7.9
5疾風8.0〜10.7
6雄風10.8〜13.8
7強風13.9〜17.1
8疾強風17.2〜20.7
9大強風20.8〜24.4
10全強風(暴風)24.5〜28.4
11暴風28.5〜32.6
12颶風(ハリケーン)32.7以上

※ 表示される階級・体感は一般的な目安です。実際の被害や危険度は地形・建物・突風などで大きく変わります。防災判断は気象庁等の公式情報を必ずご確認ください。

📖 風速の換算・風力階級の使い方と解説

風速をm/s(メートル毎秒)・km/h(キロメートル毎時)・ノット(kt)の3単位で相互換算し、あわせてビューフォート風力階級(風力0〜12)と体感の目安を確認できるツールです。天気予報の風速、ヨットや航空の速度表示、海外サイトの単位の読み替えなどに使えます。

使い方

計算のしくみ・計算式

単位換算は次の関係を使います。基準はm/sです。

例えば10m/sは、10×3.6=36km/h、10×1.9438=約19.4ノットです。風力階級は風速の範囲で決まり、10m/sは風力5(疾風)にあたります。1ノットは「1時間に1海里(1.852km)進む速さ」で、海上や航空で広く使われます。

よくある質問

Q. 1m/sは時速何kmですか?

A. 3.6km/hです。逆に時速36kmなら36÷3.6=10m/sになります。

Q. 風速と風力階級の違いは?

A. 風速は速さそのもの(m/s等)、風力階級は風速を0〜12の段階に区分した目安です。例えば風力5は風速8.0〜10.7m/s程度を指します。

Q. 「最大瞬間風速」と「平均風速」はどう違う?

A. 平均風速は通常10分間の平均、最大瞬間風速は3秒平均の最大値です。瞬間風速は平均の1.5〜2倍ほどになることがあり、被害はこちらに影響されます。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。